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Snapshot -本郷-

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GX200

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蟻の王国

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食卓の上を忙しく歩き回る数匹の蟻を発見。辿ればベランダの植木鉢に続いている。
よほど餌がないらしく、窓枠のサッシの狭い隙間から入ってきて、トースターのパン屑を運んでいる。
お土産を持たせ、以後来ないようよく言い聞かせて足跡を拭き消した。

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バリ島ではあらゆる場所で蟻と遭遇する。朝食をゆっくり食べているといつの間にか同席しているし、
部屋を横断する大行列の行く先が仕舞い込んであるシャツのポケットだったりしてゾクッとする。
椰子の木に持たれて沈み行く夕陽を眺めていると首筋にチクッってこともある。
過去最悪な出来事は…、お昼に買った揚げピーナッツの残りをテーブルに置いたまま外出し、夜更けて部屋にもどった。
薄暗い灯りを点け、さあシャワーでもと思った瞬間、足元が何やらザワつく。
目を凝らすと白い床が飴色に動いている!僕の叫び声にスタッフが飛んできて、あっという間に掃き出した。
教訓「バリの蟻の嗅覚を侮るな」

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神への捧げものも、すぐ蟻たちが貰い受ける (UBUD)

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鉤針スーツ装着の甲殻機動蟻。息を吹きかけたら逆に威嚇された (UBUD)

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芭璃庵の台所の壁に造られた蟻の巣と記念撮影 。翌日にはこの泥のトンネルは天上まで達した。
この台所兼シャワー室にはヤモリをはじめ様々な訪問者がいたが、サソリだけは即出て行ってもらった。
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天敵、蟻地獄ヶ原 (TEGALANTAN)

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SF挿絵画家の系譜・39

「SFマガジン」 6月号に、大橋博之氏による連載[SF挿絵画家の系譜・39]で、私が採り上げられている。
(P.198-199を立ち読みして下さい)
今回、取材にあたりいろいろ調べてみたら、もう36年も早川書房の仕事を続けてきたことになる。
神田にあった二階建ての軋む階段を上り、SFマガジン編集部に持ち込んだ一冊のポートフォリオ。
数ヶ月後、昭和48年(1973)にその中の一枚が、トマス・M・ディッシュの「創造性の問題」のカットとして採用された。

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この写真は丸の内に現存する三菱一号館を多重露光で撮ったもの。写真学生の時の作品。

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Nikon S3 /1967

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Orson Scott Card

先週一週間、SF作家のOrson Scott Cardが来校し、中・高生向けに講義を持った。
最終日は図書館でサイン会を兼ねたささやかなパーティーが開かれた。
僕は家の書棚から「無伴奏ソナタ」(ハヤカワ文庫)を持って行きサインを戴いた。
「日本では早川書房から《エンダーのゲーム》を始め、何冊も出版されていますが、私はイラストレーターとして
この出版社でいろいろ作品を載せています」とポートフォリオをお見せした。
「私の小説は扱ったことはないのかね?」と聞かれたので、「次回は是非!」とお願いしておいた。


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D80

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春のチカラ

先週木曜日に引き始めた風邪がなかなか手強く、土日月の三日間は38〜39度の朦朧とした中で伏せていた。
今日になってやっと長いトンネルを抜けた感じだ。
昼休み、固まった背中をほぐしながら野川公園を歩く。様々な生命が活動を始めている。

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GX200

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【ものlogue / MAVICA】


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SONY Mavica MVC-FD90
2000年のモデルで、データは横から差し込んだフロッピーディスクに記録される。
1/3.6型 130万画素のCCDで動画だって撮れる。5秒だけど…。
当時の定価がなんと¥99,800!今なら1,510万画素の一眼レフデジカメがレンズ付きで買える。
このところのデジタル機器の変遷はめまぐるしく、モデルチェンジのスピードも加速度が増している。
最新モデルを買って喜んでいるのも束の間、しばらくするとさらに高画素、低価格のものが発売され、
「ダンナ、いいものが出ましたよ」とそそのかす。
買い替えた後の古いモデルが辿り着くデジタルの墓場が目に浮かぶようだ。
このMavica,大きい・重い・遅い・低画素・PCにフロッピードライブがない…という理由で何台も戻されてきたのだが、どうしたものか…。
外に出て散り行く今年の桜を撮ってみた。ちゃんと写るんだけどなア…。

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MVC-FD90

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【ものlogue / 筆記具】

抽き出しを開ければ、いつの間にか集まってきた筆記道具で溢れている。
文房具屋をのぞくのは好きだし、その時の気分で気に入ったものを買い求めた結果だ。
ところがその内に使われなくなって、こうして抽き出しの中で眠っていることの方が多い。

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最近のお気に入りはこの二本。
ボールペンが MITSUBISHI BOXY 100 で、鉛筆は Hi-uni 7B
もうこれだけでいいのでは…と思ったりする。
特に柔らかな鉛筆は、書く(描く)時にストレスがないのがいい。
これは去年、友達のNさんから月光荘の7Bを戴いて目覚めた。
いつもバッグに入っていて愛用していたのだが、バリ島での旅の途中で紛失してしまった。
片岡さんのこの本も一本の鉛筆の話から始まる。

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GX200


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【ものlogue / 型染め渋紙】

近所の骨董屋さんを覗くと春季セール中。
「ベランダにつくばいを置く。古材でパソコンデスクを作る。
睡蓮鉢にメダカを飼う。テレビの台を古い箪笥に換えた。」(DMより)
骨董品をリニューアルして普段の生活空間に、と買っていく方が多いらしい。
僕の職場のアメリカ人も、テーブルにするんだと言って、掘りごたつを買っていった。

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日本の古い生活が染み込んだ品々が静かに並ぶ中、型染めの型紙を見つけ買い求める。
紗張りの繋ぎが入った渋紙で、大正期に帯を染めたものらしい。
花柄が三つ配置されていて、隅に「一白」とある。これは一版目の白抜き版ということか?
暫し窓ガラスに貼って職人さんの緻密な手仕事みる。そうだ、Tシャツにでも染めてみようか…。

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GX200

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Snapshot -本郷-

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GX200

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Snapshot -府中-

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GX200

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Snapshot -阿佐ヶ谷-

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DP1

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Snapshot -調布 -

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GX200

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