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サボテンの夏

この夏はバリに二週間、田舎に一週間と家を空けたため(途中娘の水やりがあったが)二鉢の植物を枯らしてしまった。しかし量販店の植栽コーナーで見つけた帯状のスポンジが役立った。水を入れたバケツを少し高い位置に置き、そこから鉢へ毛細管現象で水分を送るものである。
サボテンはやはり強い。種を蒔いてから一年三ヶ月(http://spoonful.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12)やっとウチワサボテンらしくなってきた。

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DP2

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ヒカゲチョウ

名前のごとく玄関の日陰で休んでいたところを接写。蛇の目紋が奇麗。

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GX200

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空蝉

この夏、暗き穴より出て…
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ひとときの合唱の後…
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地に落ちた躯は蟻の体内へ、やがて全ては地に還る…
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Welcome smile

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Nikon D80

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渥美半島夏景色

一週間の帰省から戻り、今日からまた仕事に復帰。久しぶりにコンピューターに触れ、デジカメのデータをアップ。

田舎は合併して「田原市」となったが、未だにこの地名にはピンと来ない。やはり「渥美」が僕の故郷である。


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台風が接近した太平洋岸には激しい波が押し寄せているが、この高波を待っていたかのように集まるサーファーたちがいた。彼等を撮影しているおじさんがいて、見ればマニアックな改造レンズがついている。もしや…と思い声をかけるとやはりそうだった。http://tabigarasu.exblog.jp/8784994/

台風一過(子供の頃「台風一家」と思っていた)の海へ夕焼けを見に出かけ、石探しに夢中。

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なんとか S・A・J・I を見つけて拾う。

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「はまべには いしが いっぱい」は素敵な絵本です。レオ・レオーニ 作/谷川俊太郎 訳


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2009-08-16

毎年、お盆の帰省時に高校のOB展が開催され、今年はバリの写真を六枚展示。
ちょうど地元の新聞記者が取材に来ていて、叔父さんと一緒に写された。


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     中日新聞              東愛知新聞

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2009-08-14

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迎え火

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2009-08-12

満潮の川に夕焼けが揺れ辺りが暗くなると、盆踊りを練習する音が聞こえてくる。
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帰省中

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芭璃旅後記 -9-:Ababiの穴

早朝、朝日を拝もうと丘の突端まで出る。
しばらくして雲間から陽が射し始め棚田をスポットライトがゆっくり移動してゆく。
このパノラマビューは毎回来る度違う。というのは三毛作だから、稲のどの時期にあたるかは来てみないと判らない。

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そして、別のアングルを探しながらの帰り道……

突然、落ちた!!!


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直径1m、胸までの深さもあるである。
穴の上には枯れ草が巧妙にかけられ、明らかに「何かを落とすため」に作られた人為的な穴である。
一瞬何が起きたのか理解できぬまま、穴の底で尻餅をついた格好で周りを眺める。
穴の上空をねじまき鳥ならぬカワセミが飛んで行く。幸い怪我も無く、カメラの無事を確認しジャンプしてなんとか這い上がる。
そういえばあたりに幾つか似たような穴があった。それを見た時、椰子の樹を抜いた後に出来た穴だと思っていた。
宿に戻りスタッフに訊くと、笑いながら「Landak(ランダ)を捕まえる落とし穴ですよ」という。
Landakの日本名が解らないので絵を描いて欲しいと頼むと、一番若いジュリーが照れながら描いてくれた↓

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インドネシアの図版から

「ヤマアラシ」です。夜行性の動物で畑を荒らすので罠を仕掛けて捕獲し、食べてしまうそうです。
時々旅行者が穴に落ちるそうで、なかには背丈より深いのもあるそうだ。
「気をつけて見れば、人間に解るしるしがあるはずですよ」という。
後で確認に行ったら、穴の前に枝が斜めに立て掛けてあり、それが「通行注意」のサインのようだった。

今回の旅は、ウブドの穴に始まり、アバビの穴で終わった。
落ちがついたところで、芭璃旅後記を終わります。


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