So-net無料ブログ作成

季節は巡るー1

自転車での帰り道、満開のミモザの花。東郷寺ではしだれ桜も咲いていた。春です。

bPAP_0008.jpg

bPAP_0003.jpg
iida G9

nice!(0)  コメント(0) 

ダンボールハウス

二歳になる孫の誕生日に本人が喜ぶものは?とプレゼントを考えた。娘たちが小さいとき、冷蔵庫の空き箱で楽しく遊び、その中で一晩眠ったことを思い出し、ダンボールハウスに決めた。

bSDIM4168.jpg

引っ越し用の大箱を二つ用意し、切って、折って、ベルクロテープで組立て、たたむこともできるようにした。

bSDIM4234.jpg

bSDIM4229.jpg

「これじゃあ無印ハウスで寂しいよ」と言って、家人が絵筆を振るった。

bR0021306.jpg

友達のぬいぐるみと一緒に入ってご機嫌な様子を見ていると、このところの緊張も解けホッとする。


この大災害の最中にMacのハードディスクがクラッシュし、私はギックリ腰になった。Macはハードディスクを交換した後あれこれ修復し、何とか使えるようになったが、過去の保管メールとアドレスがまだ戻っていない。何か方法があると思うのだが…。ギックリ腰はもうちょっと、というところまで回復した。

nice!(2)  コメント(6) 

「死ぬな生きろ」展

昨日、藤原新也氏の写真と書による「死ぬな生きろ」展を見てきた。
これは今回の大地震の前から、本の出版とともに企画されたものであった。
このところ毎日流されている様々な映像が、展示されている写真+書とダブって見える。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 
『死ぬな生きろ』の意は"自殺するな"ということではない。
せっかく与えられた限られた命を全うに生きろ、という意である。
生きた屍になるなということだ。
 それは何も"頑張る"ということではなく、肩の力を抜き、
目の前にある世界を十分に感じ取り、
この世に生を授かっていることの喜びを感じてほしい、ということだ。
というのは私たちのこの世に滞在する時間は限られているからだ。
 その意味で今回の写真や書が目の前の"世界(この世)の感じ方"のヒントになれば幸いだ。」

 藤原新也
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


bSDIM1994.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

Second Harvest Japan

私の勤め先ではNPOのSECOND HARVEST JAPANに協力して今日から物資を集めだした。
この団体はすでに現地に入っていて、被災地で必要な物のリストにそって我家もいろいろな物を持っていった。
現地報告のブログ http://2hjdrblog.blogspot.com/

b110321_0920~01.jpg

● Twitter拾い読み 

 シンディ・ローパー@渋谷オーチャードホールを観る。自粛ムードを蹴飛ばす57歳の爆発的ロック魂。途中何度も「ガンバッテ!」と拳を突き上げる。アンコールの「True Colors」も途中でJ.レノンの「Power to the people」を差し込み拳を突き上げる姿に涙腺決壊。  12:15 AM  Mar18th

 時として三歩進むために二歩下がらなきゃいけない時がある。この「二歩下がる」ことが上手く出来なくて、様々な場面で厳しい状況をうんでいるような気がしてならない。前向いて進むためには、きちんと後ろを向いて下がることも大事じゃないかと、などと云うどうでもいい事を考えているこの頃  gaitifujiyama

 1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか? 10人でも勝利を目指し戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。 セルジオ越後

 日本人の間で「公共」についてこれほど取り沙汰されているのを、僕は見たことが無かった。つい最近まで日本人と政府は、愚痴と口論にまみれた、優柔不断で自己中心的な存在かのように見えていた。しかし、今彼らは別人になったかのように、一丸となって国を守ろうとしている。若い世代の言葉で言うと、日本人は完全に「キャラ」を変えたかのようだ。 東浩紀氏 NewYork Times紙に寄稿の抜粋 

    http://blog.livedoor.jp/magnolia1977/archives/52018307.html 

    全原文(英文)http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17azuma.html

 【注意】震災により東京タワーの一部が曲った影響で、現在報道内容が真実から曲って伝えられている恐れが高まっています。決してテレビの内容を鵜呑みにしないようご注意ください。 Yukita6116  

 2011/03/19(Sat)13時20

こんなクソ寒いのに撮影後に眼から汗かいた  藤原新也

● ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私たちは横目で流してるのに。あたたかいです。 aquarius rabbit

 今朝の朝礼で「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上はおもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」ちょっと感動した。がんばるか。開店です  9:59 AM Mar 12th  Kyoheimai            

 バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国。  happy_niketan

 うわーん!!感動し過ぎて超泣いた!さっきの知らない国際電話、誰か日本の人に繋がればいいなと思って日本の局番で自分と同じ番号おしてかけて来た、心配と応援の電話だったの!英語よくわからなかったけど、言ってることは理解出来た!向こうで沢山の人がpray for japanって! 11:33:AM Mar13th pinriko


nice!(1)  コメント(3) 

春の足音、遠い道程

bR0021264.jpg

満開の梅の花の下で甘い香りに包まれていると、春の足音が聞こえてきそうです。
しかし被災した北の国はまだまだ寒く、辛い日々が続いています。
この災害にあたり、これから長い長いサポートが必要と思われます。
日本の技術力をすれば、目に見えるところは復旧が進むことでしょう。
ただ目に見えない人々の心の中はそうすぐには癒されることはないでしょう。

mixiで知り合いのMさんが綴った言葉を、許可を得てここにご紹介します。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

「阪神淡路大震災の経験者として」

多くを語ってきました。 
その悲惨さは類を見ないと豪語もしてきました。 
さらに、高潮による洪水の経験者としても、多くを語ってきました。 
しかし、今回の地震と津波に関しては、私はこれまでの経験を過大評価してきた不明を恥じています。 
本当に、悲しい出来事です。 
遠く北九州からもどかしい思いでおります。 
阪神淡路大震災の時には、私の職場が避難所になったこともあり、
約半年間に渡って、避難者の方々と接していました。 
私の仕事は多岐に渡っていましたが、最も心していたことは、被災者の方のお話を聞くことでした。 
「大変でしたね」 
そんな言葉からはじめました。 
ポツリポツリと口から漏れる言葉を聞き漏らすことなく、思う存分に話してもらい、
私はそれに答えることもせず、ただ聞くことだけに終始しました。 
全く交流のなかった近隣の方々の生活振りや思いをその時初めて知ったのです。 
家族全員が亡くなり、ひとりぼっちになったご婦人や、
一人暮らしのご老人が家も何もかも失って、
生きていくすべもなくして立ちすくむお姿を見ました。 
その方々の思いは今も心から離れません。 
以来16年の月日が流れましたが、今回の災害について、
できることなら駆けつけたい気持ちが溢れてきます。 
しかし、何もできない事情にあっては、ただ手をこまねいて、TVを見て涙するばかりです。 
お一人お一人の被災体験を聞き取る仕事をする人が必要です。 
是非、そんなことを身近な方からなさってください。 
手を取って、目を見つめ、うなずくだけでいいと思います。 
TVの無遠慮なインタビューを見ながら、こんな思いでいます。


nice!(0)  コメント(0) 

出動命令待ち

これだけ揃って出動すれば原発なんてすぐにでも封じ込めるのだが…

bR0021272.jpg

調布市が近隣の味の素スタジアムに、福島原子力発電所の事故で避難される方々の緊急受け入れを決めた。何か私にできることはないものかと早速自転車で出かけた。放射能検出器が用意され、受け入れ準備はできていたが、まだ到着していなかった。ただ受け入れが当面3月末までとは短すぎる。



nice!(0)  コメント(4) 

Earth shaking

母なる地球よ、もういいかげんに休んでください。お願いだから…
nice!(0)  コメント(2) 

サバイバル・ギヤ

とりあえず今日のところはこの地域の停電はなさそうだが、これからのために準備する。「陸サーファー」ならぬ「街キャンパー」の押し入れからはアウトドア用品がぞろぞろ出てくる。ガスコンロにボンベ、ロウソクやヘッドライト、鍋、食器…。寝袋やテントだってある。こういったアウトドア用品はコンパクトに収納できるようになっているから、広げると部屋いっぱいになる。「なんか楽しそうじゃン」と後ろから家人の声が聞こえる。この中で寝袋など数点を被災地に送ることにした。

http://www.snowpeak.co.jp/info/2011shien.html 

街のドラッグストアーにはトイレットペーパーを買い求める人の行列ができ、コンビニの棚から食料が消え始めた。たいていの家ではウオシュレットなのだし、それぞれの冷蔵庫には何日分かの蓄えがあるはずである。この非常時にさえいつものレベルの生活を続けようとすることに間違いがあるように思う。かの地の人々の絶望感を想像してみてほしい。

bSDIM4327.jpg

SIGMA DP2

 


nice!(0)  コメント(5) 

M8.8

いつものEarthquake drillと違い、みんな不安な表情でフィールド集まってくる。
一息ついたところでケータイで家族の安否を確認するも繋がらない。情報を求めて、みんながラップトップのニュース速報に集まる。余震がおさまったところでオフイスに戻り、NHK-BSの外国語版をながす。
自転車で帰宅してやっと家族と連絡が取れる。みんな無事でホッとするも、テレビに映し出される津波や火事の様子から今回の地震の規模に驚く。

bSN3K0245.jpg
iida G9

nice!(0)  コメント(3) 

Snapshot@school

bDSC_6965.jpg
NIKON D80

nice!(1)  コメント(2) 

Snapshot -新宿 -

bSDIM1949.jpg

bSDIM1942.jpg
SIGMA DP1x

nice!(0)  コメント(2)