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瀬戸内島巡り-10/25

最終日は高松港から直島へ渡る。
今回は、瀬戸内の数ある島々の中で、高松港、小豆島、直島だけのそれも時間に急かされた旅だった。
直島の地中美術館ではジェームズ・タレルの三作品を観ることができ、南寺ではタレルの「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」の整理券をもらってから家プロジェクトを巡った。
どの作品も撮影禁止なので撮していません。


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FUJI X-E2 + XF18mm & XF23mm


瀬戸内島巡り-10/24

二日目は小豆島をあちこち散策し、夕方高松港にもどる。

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FUJI X-E2 + XF18mm & XF23mm

瀬戸内島巡り-10/23

瀬戸内の島々を巡ってきた。
二泊三日のパック旅行なので、自分の気に入ったところをゆっくりと、というわけにはいかないが、身軽なお任せの旅であった。
豊島への船を待つ間、高松港の岸壁をぶらついていると旧知の友のように話しかけてくるおじさん。自転車で日本のあちこちを旅していて、しばらく高松にいると言う。「手を出してみて」と言い、手かざしのパワーを送り始め、その後、首から肩甲骨まで移動する。カミさんの腕時計にもパワーを送り、「この後も腕時計からパワーが放射されるよ」という。とりあえずお礼を言って分かれる。

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豊島の美術館にはは内藤礼の「母型」がある。
この季節、海外からの観光客も含め大勢の人が順番待ちをする賑わいで、入場前に注意があったにもかかわらず囁き声があちこちから聞こえ、それが残念だった。

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FUJI X-E2 + XF18mm & XF23mm


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月下美人 2016

月下美人が今年は随分遅れて一輪だけ咲いた。夜7時過ぎに開花し、辺りに甘い香りが漂い始めた。

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FUJI X-E2 + XF23mmF1.4

BALIの画家Kaprus

8月にバリ島に行ったとき、ニタンジュン婆さんを訪ねるにあたって通訳などお世話になったのがKaprusという画家。お婆さんと同じ村の出身で、わざわざデンパサールからバイクで来てくれた。そのお礼にと、写真の他に名刺とポストカードを作り送ってあげた。
今日、「届いたよ」と写真付きでメールが届いた。名刺・ポストカードは名前とメールアドレスだけのシンプルなもので、裏面は彼が絵を描くために白紙のままになっている。
彼の絵は、UbudのNEKA美術館の近くにあるSIKA Galleryに展示されている。


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彼の名刺はどれもオリジナルの絵


巣蜜、Gaia Symphony No.7

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「免疫力向上の一助に…」と渥美の石川さんから巣蜜が届いた。この秋、スズメバチに襲われ全滅とのこと。その中から取り出された貴重な蜜のお裾分け、本当にありがたいです。入院中、薬の副作用で全く食欲が無かったときも、不思議と蜂蜜だけは喉を通った。


東京都写真美術館で上映されている「地球交響曲」シリーズの第7番を観に行く。このドキュメンタリー映画の中で、今読んでいる「癒す心、治る力(spotaneous healing)」の著者アンドルー・ワイルが自然治癒力について語っている。この本は20年ほど前のベストセラーだが今になって気になり、タイミング良くこの上映を知った。
開場を待っていると監督の龍村さんが現れる。「あれからもずっと野口体操を続けています」とお話しをすると、「3分CMの時は大変でねえ…でも私が逆立ちしたのを見て野口さんの態度が変わったんですよね」「からだの『から』は空っぽの『から』。エネルギーの通り道。路上駐車はしないように…」と野口先生の言葉もすらっと出てくる。
*セゾン3分CM「野口三千三 編」で1987年ACC優秀賞
席に着くと「上映前に、この7番にも関係したお話しを」と第8番の撮影開始直前の事故と、その時自分のからだに起きた事の不思議をお話しになる。

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写真美術館2階にあるミュージアムショップ NADiFF BAYTENに立ち寄ると、eyesight シリーズの全てが並んでいた。私の二冊の写真集「Melting point -Bali」「時層の断片」もこちらの書棚にあります。

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FUJI X-E2 + XF18mm F2

風鈴仏桑花その後

気温が下がってきた今日この頃、ベランダの風鈴仏桑花が一度に三つ咲いた。まだ蕾が八つ残っているが果たして咲ききれるか?
隣では月下美人が蕾を膨らませている。

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FUJI X-E2 + XF23mm F1.4

Snapshot -高尾山-

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FUJI X-E2 + XF23mm F1.4/XF27mm F.28

Snapshot -多摩川-

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RICOH GR

「牛腸茂雄という写真家がいた」

六本木のFUJIFILM SQUAREで10月1日ー2月28日「牛腸茂雄という写真家がいた」が始まった。
友人の三浦さんが牛腸さんのネガを保存していてくれ、今回も彼が丁寧にプリントした作品37点が並んでいる。
〈幼年の時間〉の中央で、ボールを前にうずくまっているのは、神代植物園で撮影された長女である。

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デザイン事務所GALAXY 牛腸さんのデスク [コピーライト]Saji Yoshitaka 1980
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映画〈The Grass Visitor〉を調布飛行場で撮影 [コピーライト]Saji Yoshitaka 1977
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東京国際ミネラルフェア 2016秋

秋のミネラルフェアへ初めて孫を連れて行く。
会場に入った途端目が輝き、制御できない状態。安価なジェムストーンから高価な宝石まで、いろいろ展示してあるのだが、一々手にとって触るのでこちらはハラハラ…。「アクアマリンは私の誕生石よ」とお店のおじさんとお話し。その方が隣のネパールの店を紹介してくれ、アクアマリンの一連を千円割引してもらった。
鉱物入り万華鏡を作ったり、シンギング・ボウルを鳴らせたりとご機嫌な一日だった。

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FUJI X-E2 + XF18mmF2