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心筋シンチ

午後、病院で年一回の定期「心筋シンチ(負荷心筋シンチグラフィー)」を受ける。いわゆる、心臓のストレス検査である。核医学検査室でランニングマシーンに乗り、初めはゆっくり、次第にスピードを上げトータル6分ほど走って心筋に負荷をかける。その間、腕から注射針を通して、タリウムという放射性同位元素が体内に入れられる。この時期気になる放射線だが、一定時間後には放射線を出さなくなる医薬品で、約0.2〜10mSVと胸部レントゲンよりは多いが、胃の検査ほどの被ばく量らしい。この後、シンチカメラで30分ほどかけて体内から放出されるガンマ線を記録してゆく。これが走った直後と三時間後の二回あって結構眠い。細いベッドに両手を上げたままで、ドーナツ状カメラが回転するのだが、じっとしているのでついウトウトしてしまう。結果は来年一月の検査の時に報告される。今まで2回受けていて、いずれも好成績で問題なしと言われてきたが今回はどうか?

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SIGMA DP1x

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