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Snapshot -府中-

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尾角付きアオムシくん

「階段でアオムシくんを見つけたから、ベランダのミカンの木に泊まらせておいたよ」とカミさん。見てみると、木から下りて鉢の周りをうろついている。アオムシくんはみんな柑橘系が好きなわけではない。早速「尾角 幼虫」で検索すると、どうやら「オオスカシバ」の幼虫らしい。ならばクチナシの葉しか食べない。近所にクチナシあったかな? とりあえず明日来る孫に「はらぺこあおむし」だよ、と見せてあげよう。

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SIGMA DP2x+接写レンズ

追記:夜見たテレビ番組(A-Studio)のゲストが要潤さんで、「なんと言ってもカエルが大嫌い!」だそうだ。イケメンが怯える表情に、待てよ… 今日アップしたイモムシくん、苦手な人キットいよね。まずかったかなあ…とちょっと反省した。
今朝(27日)近所を歩き回りやっとクチナシの木を一本発見。やわらな葉を三枚だけいただいてあげたところ、ムシャムシャ食べ始めた。ということで小さな写真をアップ。(虫の大きさは変わらなかった(’ー’;)

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Snapshot -府中-

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夏雲を追いかけて

職場の駐車場工事が終わらず、雨の日も晴れの日も自転車通勤である。まっ、カラダにはいいのだが、この時期汗をかくのが辛い。帰りは雲が奇麗だったので、ちょっと遠回りをして調布飛行場を眺めながら帰った。

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田舎の犬と都会の犬

先日、新宿で撮った犬と、バリの市場で目が合った犬の写真を見て、イソップ寓話集のお話を思い出した。

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残暑見舞い

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帰省最終日

帰り際に親戚の法事を済ませ、途中渋滞の中、東京へ帰る。

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送り火

寂れた田舎の町もお盆の時期はにぎわう。陽が沈む時刻、人々がお寺に集まって来て送り火を焚く。父と母を彼岸に帰す。

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高校OB展

この時期故郷で高校OB展が開かれる。今年も三十名ほどが様々なジャンルの作品を持ち寄り展示。僕はバリで撮影した写真6点を出展した。

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夏休み

娘夫婦が孫を連れて渥美に来た。孫にとっては日々、初めての体験が続く。太平洋に触れ、波にもまれ、夜は花火に目を輝かせる。

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芭璃旅後記ー5

カプロスのアトリエは畦道の先にあった。入った途端、眼に飛び込んできたのが田園の先に海が見える絵で、キャンバスの奥から風が吹き出してくるのを感じた。具象から抽象まで様々な絵と、庭には制作中の立体が木にかかっていた。

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芭璃旅後記−4

バリの植物は日々、自分の領地を確保し、更なる拡大をもくろみ生き続けている。森の奥に一人立ち止まると、彼らの息遣いが聞こえてきそうだ。何か手の甲に触れるものが… 見れば三匹のヒルが久々の獲物に興奮気味である。

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芭璃旅後記−3

7月17日にニョマン・スディ夫妻に初めての赤ちゃんが生まれた。その8日後に臍の緒がとれ、親戚、知人が集まり盛大なお祝いが執り行われた。ニョマンはアバビの宿のスタッフでもあり、その夜、泊まっていた皆が彼の家に招待された。真っ暗な森の道を懐中電灯を頼りに到着すると、100人近い村人が集まり、お酒や食事が振る舞われ、男連中は賭け事をして盛り上がっている。まずは奥さんに挨拶して赤ちゃんを見せていただいた後、車座の端に座る。お酒がまわると誰ともなく「プン!」「プン!」と声が上がり、宿のスタッフのジャヌールがゆっくり謡いだした。めでたい席で謡われる「ゲンジェ」である。様々なパートに分かれた男声合唱で、声だけで時に激しく手振りも入る。一曲終わる度にアラック(椰子酒)やライスワインを飲み、真夜中まで宴が続いた。
隣の部屋に泊まっているカナダから来たPhillips君は「プン」の係に任命された。

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Vネックの白シャツを着たのがお父さんになったニョマンは朝からの接待でちょっとお疲れ。
ミネラルウォーターのボトルに入った手作りライスワインがどんどん空っぽになっていく。
赤米で作ったワインが美味しかった。

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男どもが集まると賭け事が始まる。

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       2分15秒あたりから激しい掛け合いが始まります



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芭璃旅後記−2

バリの観光地は今、どこも明るく喧噪に満ちている。20年ほど前は、ウブドのプリアタン村で踊りを見た帰り、懐中電灯片手に宿まで帰ったことがあったほど暗かった。あの青白い蛍光灯はまだ少なく、数十ワットの裸電球がポワッと暗闇に浮いている…そんなロスメン(民宿)のベランダで、沈み行く三日月をうっとり観ていた。テガラランに借りていた芭璃庵では、夜には本も読めないほどで、停電もよくあり、蝋燭が必需品であった。しかしその暗さが何とも心地よかった。アバビ村まで来るとあたりは暗く、天気がよければ満点の星が天上に煌めき、天の川が流れる。
宿から15秒シャッターを開け撮影。遠くの街明かりが雲を照らす。

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芭璃旅後記−1 

バリに着いた翌日、まずレンタバイクの手配をお願いする。自転車ではなくオートバイ。ウブドでサイクリングしている方々をよく見かけるが、登り下りの多いバリではよほど健脚でないと途中で自転車を投げ出したくなってしまう。山間部まで人間と自転車を運んでくれて、後は主に下るだけ、というサービスもある。
今回モーターバイクでは、パンクとガス欠のトラブルに会った。パンクは幸い借りた店が近くで、すぐに取りに来てくれ助かったが、ガス欠は、メーターがEmptyをさしているにも関わらず何とかガソリンスタンドまで持つだろう…と甘く見たのがいけなかった。この件も幸いずっと下り坂だったので、時々足で地面を蹴りながら大汗をかいてたどり着く事ができた。
バリの谷を下る道は、急坂でしかも曲がりくねっていて緊張する。しかし村人は子供を挟んで3、4人乗りで、時には法事の供物を持った女性を後ろに横座りで乗せ、スイスイ走ってゆく。彼らのバランス感覚には脱帽。



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