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Snapshot - 神代植物園 -


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↓ 薇(ゼンマイ)が伸び拡がってゆく姿は、舞を舞っているようで美しい


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植物園を歩き回って,結局、隅っこの雑草群に見とれてしまう

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Snapshot -駒込-


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RICOH GR

Art works / Illustration - 小説NON 2019 5月号

祥伝社 小説NON 5月号「遠い他国でひょんと死ぬるや」宮内悠介 第10話最終回


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風鈴仏桑花

アフリカ原産のフウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)は、非耐寒性常緑低木ということで、冬前には室内に入れなければいけないところ、大きく成長してしまったのでベランダに出しっぱなしだった。夏から秋にかけて沢山の花を咲かせたが、その後、葉も落ち枯れたような状態だった。これはダメかなと諦めていたところ、芽が出てきたではないか!

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RICOH GRⅠ

「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」

トーキョードームシティー Gallery AAMOで開催されている「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」を観る。目眩がするような拘りと執拗な表現にクラクラする。

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RICOH GRⅢ

Snapshot -多摩川原-

いつも行く河原から離れ、府中市郷土の森近くを散策する。この辺りも良い感じの河原があり、樹下に椅子を置きティータイムを楽しむ人もいれば。柳の種子を観察中の人もいる。草っ原に座り、おにぎりを頬張れば近くでキジの鳴き声が聞こえる。

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↓ 牧野富太郎博士のポストカード(左)を真似して草原に座る。

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RICOH GR Ⅲ

Snapshot -さいたま市浦和-

さいたま市浦和のギャラリー「楽風」と「彩光舎」の二カ所で開かれている三浦和人さんの写真展を見に行ってきた。埼玉ー見沼・浦和と震災後に通い続けている岩手・宮城・福島を撮影し、どちらもフィルムで撮影し、ご自分でプリントしたものである。初めて訪れた浦和は古い建物を残しつつ、道路の拡張と取り壊しが進んでいる。

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この日、不思議な出来事があった。

案内状を片手に駅からギャラリーへ向かうもなかなか辿り着かない。どうも道を間違えたらしいと気づいたその時、画材屋の前で私の名前を呼ぶ方がいる。野口体操で知り合った早川さんだった。聞けば浦和に絵画教室を持っていて、今日は日本画の絵の具を買いに来たという。何という偶然!そこからギャラリーまで話しながら案内していただき、出来たばかりの絵画教室の子ども達に配る「みちひらき体操」の冊子も頂いた。ところが不思議な出来事には続きがあった。

二つ目のギャラリーに着くと三浦君がいて、「今日はお客が少ないのでのんびり本を読んでました」と見せてくれたのが三木成夫著の「海・呼吸・古代形象」とこれまたビックリ!(*藝大三奇人/野口三千三・三木成夫小泉文夫)早川さんは藝大で野口先生と三木さんの授業を受けていて、「胎児の世界」に大変感銘したそうだ。

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もう一人、噂していた同級生が現れいろいろ話していると、ギャラリーの方がコーヒーを差し入れて下さった。そして「先程やって来ましたよ!」とニコニコ話す。聞けばお父様がお亡くなりになった時に現れたのがアゲハ蝶で、「生まれ変わりと思っています」と言う。先程ギャラリーを出たときに撮ったアゲハ蝶の写真をモニター画面でお見せしたら喜んで下さった。そして「私の母はルリタテハなんですよ」とさらに話しが盛り上がった。

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RICOH GR Ⅲ


帰宅途中に撮った満月ー1日

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Snapshot -世田谷-

京王線明大前駅で下車し、次の代田橋駅までぶらっと歩く。45年ほど前、カメラマン助手としてこの辺りの事務所に住み込みで働いていた。インテリア、建築、舞台と様々な撮影の現場に出かけたが、半年ほどで面白くなくなりやめてしまった。川に沿って環七をくぐる道があったような……、と探したら立派なトンネルが見つかった。

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RICOH GR Ⅲ

水菜の菜の花

去年の冬、ベランダのプランターに水菜の種を撒き、何度か収穫した。そのうち取り忘れて硬くなってしまった一株を鉢植えにして南のベランダに移したところ、菜の花が咲いた。香りも結構強い。「菜の花」はアブラナ科の総称で、ブロッコリー、キャベツ、小松菜,カブ、からし菜、チンゲン菜、等。途中で摘まなければやがて黄色い花を咲かせる。田舎の雑草が蔓延る庭を菜の花畑に!と思っているのだが。

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FUJI X-E3 + XF23mm


Snapshot -調布-

一ヶ月半ぶりの検査で病院へ。結果は良好。腫瘍マーカー値もずっと下がったままで、昨年の7月から続く経過観察がさらに5月末まで伸びた。帰りは少し遠回りして調布飛行場の葉桜の下を走る。

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RICOH GR Ⅲ

Snapshot -山梨県笛吹市-


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RICOH GRⅢ

Snapshot -多摩川原-


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RICOH GRⅢ

Snapshot -多摩-

孫が来て三日目。今日は聖蹟桜ヶ丘公園を二人で探検。ここの桜はそろそろ終わりで、花の蜜の吸い方を孫に教わる。ガクの上を爪で摘まみ引っ張ると雌しべの部分が抜ける。まず雌しべを舐め、その後、花を吸ってわずかな春の甘みを味わう。「蜜蜂がね、一生に集める蜜の量はスプーン1杯ほどだって」と教えてくれる。

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RICOH GRⅢ

Snapshot -稲城-

風の吹き荒れる中、稲城の多摩川土手で桜見。さすがに今日は人もまばら。満開の桜の花を一輪くわえて「甘いよ」と言うので私も吸ってみる。わずかに甘い蜜を舌に感じる。「これからバーチャルの世界がどんどん広がっていくから五感を大切にしなきゃあね!」と話す。草のベッドに寝転んで気持ちよさそうな孫を見て、いつまでもこうあって欲しいな、と思う。

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FUJI X-E3/RICOH GRⅢ

Snapshot -小金井公園-

孫が一人で電車に乗ってやって来た。バッグには先日プレゼントした双眼実体顕微鏡の他にも何やらいろいろ入っている。武蔵境で会い、小金井公園へ出かける。早速、樹の幹に生えた苔を観察。

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RICOH GRⅢ


Snapshot -府中・野川公園-

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RICOH GⅢ